経営者必見の実践ノウハウ

中小企業の経営者を支える経営ノウハウ情報局

経営コンサルタントの実践経営ノウハウ

経営コンサルタントの実践経営ノウハウ

 

わたしが実践している経営手法を導入すれば、経営者のヤル気ひとつで業績を改善することが可能だ。

 

このカテゴリーでは、私が実践している経営ノウハウを数多く紹介している。日頃の会社経営に役立ててほしい。

経営コンサルタントの実践経営ノウハウ記事一覧

経営を可視化するとは、数字を視覚化する、ということである。経営が可視化され、売上や現金といった数字の動きが経営者と社員の頭のなかに入っていくと、会社の成長スピードが一段と加速する。なぜなら、業績変動の原因と結果の因果関係が整理されることで、組織の行動原理が明快になり、日を追うごとに事業活動の精度が高まっていくからだ。逆に、経営の可視化がされていない会社は、合理的な行動原理が組織に定着しないため、行...

会社を立て直し黒字化する方法は、会社のあるべき姿を明確にイメージするところから始まる。なぜなら、会社のあるべき姿を明確にイメージしないと、会社を立て直すうえで障害になり得る経営課題を明らかにすることが出来ないからだ。会社のあるべき姿には、経営理念等の抽象的なものと、数値目標等の絶対的なものがあるが、会社を立て直し黒字化するには、最低限、経営理念と数値目標、この両方が欠かせない。じつは、業績が悪化す...

会社が自然と成長する良い会社の条件は、簡単である。中小企業においては「良い経営者がいる会社」が良い会社の条件である。なぜ、良い経営者がいる会社が良い会社の条件なのかというと、経営者の決断の連続で会社の未来が決まる中小企業は、経営者の行いが、そのまま会社の業績に反映されるからだ。つまり、中小企業は、経営者の行いの良し悪しで、会社の良し悪しが決まってしまうのだ。事実、わたしが過去に見てきた倒産の危機に...

利益目標なくして、会社の拡大はあり得ない。しかしながら、正しい利益目標の立て方を知っている中小企業経営者は決して多くない。なかには、会社の利益すら見ていない経営者もいる。然るべき利益目標がなければ合理性のない行き当たりバッタリの会社経営に陥ってしまうので、会社を拡大することが難しくなる。事実、利益目標のない中小企業の赤字経営率は非常に高い。会社経営者の使命は利益拡大にある。新しい価値観を顧客に提供...

資金繰りは、会社経営の根幹を成す仕事である。なぜなら、会社は資金繰りで始まり、資金繰りで終わるからだ。どういうことかというと、資金繰りに失敗し、現金が枯渇すると、いかに儲かっていようが、会社が倒産するということである。どんなに売上が拡大していようが、資金繰りが杜撰な会社は黒字倒産のリスクが高まるばかりとなる。つまり、黒字経営だろうが、赤字経営だろうが、資金繰りを失敗すると、会社が簡単に倒産するとい...

社長と社員のコミュニケーションの質は、会社の成長と衰退を決定づける。なぜなら、社員とのコミュニケーションが不十分だと、組織の活力が低下する、社員が離職する、良質な情報が上がってこない、など等といった会社衰退の危険なリスクが噴出してしまうからだ。社員とのコミュニケーションは、じつに難しい。事実、社長の一方通行的なコミュニケーションに陥っている中小企業は少なくない。繰り返すが、社長と社員のコミュニケー...

顧客満足度は会社の未来を決定づける重要な要素である。なぜなら、顧客満足度の高低が、そのまま、会社の業績を決定づけるからだ。顧客満足度が会社の業績に及ぼす影響は、顧客の立場になれば簡単に理解できる。例えば、ある会社の商品やサービスに不満を感じた場合、その会社の商品等を再度リピートする顧客はいないだろう。その商品等の独自性が極めて高くない限り、不満と共に、その会社を去り行くのが普通の顧客心理である。ま...

コストダウンは会社の競争力を決定付ける重要な取り組みである。なぜなら、競合他社よりも低コストで商品やサービスを提供することができれば、市場での優位性が高まるからだ。市場での優位性を失うと、たちまち市場競争からはじき出されるので、日頃のコストダウンの成果が会社の生存を決める、といっても過言ではない。また、低コスト体制で高付加価値商品を開発することができれば、大きな利益を獲得することが容易になるので、...

管理部門に対して然るべき利益目標を与えなければ、好調な業績を維持することが難しくなる。なぜなら、管理部門の利益意識が薄れると、会社のコスト管理がいい加減になり、業績悪化のリスクが次々と生まれてしまうからだ。事実、業績悪化に苦しんでいる殆どの中小企業は、管理部門に対して然るべき利益目標を与えていない。例えば、人員のムダムラ、在庫のムダムラ、文房具や消耗品のムダムラ、節約・節電意識の欠落、など等の業績...

中小企業のなかには自社ビルを保有している会社も珍しくない。また、会社の創業年数が長いほど、自社ビルの保有割合が高い。会社経営で一定の成功を収めると、真っ先に自社ビルを建てようとする経営者もいるが、果たして自社ビルにメリットはあるのだろうか?わたしの答えは「自社ビルのメリットは、さほどない」である。自社ビル最大のデメリットは、会社の規模が決まってしまう、という点である。例えば、自社ビルの中に会社組織...

 




 


人気記事ランキング


中小企業が衰退する原因は「現状課題の見落とし」に尽きます。逆に会社の現状課題に真剣に向き合っている中小企業は間違いなく成長しています。成長と衰退を分かつ重要ポイントを徹底解説しています。

中小企業の倒産原因である経営課題の見落としは、経営の成功を支える「経営の思考法」でカバーすることができます。中小企業経営者が身につけるべき思考法を事例を交えて徹底解説しています。

会社経営の正しい経営サイクルを理解し定着させている中小企業経営者は少なくありません。経営者がマスターすべき経営サイクルを実例を交えながら分かりやすく徹底解説しています。

⇒人気記事ランキングをもっと見る


トップページに戻る


経営カテゴリ一覧に戻る


経営カテゴリ:会社経営税務節税会計財務法務法律人事組織銀行融資資金繰り売上拡大利益拡大生産性改善経営管理経営戦略投資戦略管理会計財務分析経営診断倒産衰退
トップへ戻る