管理会計の設計・導入

管理会計の設計・導入

 

ビジネスコンサルティング・ジャパン(株)代表取締役社長の伊藤敏克です。

 

管理会計は、会社の数字を有益な情報に変換する優れた経営分析ツールです。

 

然るべき経営資料をお預かりして、お客様の会社に適したオリジナルの管理会計ツールを設計導入します。

 

管理会計ツールは、エクセルソフトを用いて作成しますので、導入・運用に伴う追加費用は一切かかりません。

 

管理会計なくして、会社経営の発展はありません。

 

業績を伸ばしてる経営者の多くは数字に強く、確実に管理会計を導入しています。

 

管理会計の導入プロセス

ステップ1

初回面談を通じて、管理会計の導入状況と経営者のお考えをヒアリングします。

 

管理会計の設計・導入に必要な資料を説明し、可能な限りの経営データをご提出頂きます。(秘密保持契約を締結します)

 

ステップ2

お預かりした経営データを元に、会社の数字を徹底的に分析(デューデリジェンス)します。

 

会社の経営状態を可視化する管理会計ツールを設計し、運用効果を高めるためのオリジナル管理指標とその指標の適正水準を設定します。

 

ステップ3

管理会計の設計を通じて分かった会社の経営状態を分かりやすく説明します。

 

管理会計ツールの機能詳細と運用上の使い方を説明をしたうえで、作成ツールのデータを全てお渡しします。

 

 

 

 

管理会計の運用効果

 

管理会計の運用効果は下記の通りです。

 

経営がみえる

経営が可視化されます。小さな変化をいち早く察知することができるので、業績悪化の小さな芽をいち早く察知し、会社衰退のリスクを潰すことができます。また、実績値と適正値(目標値)とのかい離が一目瞭然で把握でき、会社の健康状態が把握できるので、決断の質が一層高まります。

 

将来が見える

一年後の業績予測が可能になります。良い面も、悪い面も事前に対策を講じることが可能になり、より効率的かつ効果的な会社経営が実現できます。また、将来がみえることで漠然とした決断の不安が払しょくされます。

 

課題が見える

具体的な経営課題が浮き彫りになります。決断の質も高まり、重要度別に優先順位をつけて経営課題に取り組むことで、よりスピーディーに、会社を成長させることができます。

 

効果が見える

経営改善効果の数値変化が把握できます。自ずと経営改善効果の検証と実行サイクルのスピードが加速します。さらに、手ごたえをしっかり感じながら経営改善に取り組むことができますので、決断の質が一段と高まります。

 

経営者が数字に強くなる

経営者の業績理解が深まり、経営者の数字力が高まります。また、経営者の決断の質が高まり、会社経営の成功確率が格段に上がります。

 

オリジナル管理会計の設計・導入料金

オリジナル管理会計の設計導入料金は経営者と面談し、年商や事業規模を確認した上で見積金額を提示します。

 

最低金額:50万円~

 

 

 

管理会計とは?

 

事業活動の結果はすべて数字に表れます。

 

例えば、財務諸表に記載されている数字は紛れもない事実の羅列です。

 

財務諸表をみれば、資産がいくらある、負債がいくらある、売上がいくらある、利益がいくらある、など等、それぞれの実績金額を把握することができます。

 

しかし、資産と負債のバランスが適正なのか、売上の成長率は適正なのか、利益の水準は適正なのか、など等、会社経営の良し悪しを実績金額だけで判断するのは困難です。

 

つまり、何ら手を加えていない財務諸表のデータを眺めても、データの性質や意味を知ることはできず、決断の質を高める情報にはなり得ないのです。

 

そこで活躍するのが「管理会計」です。

 

管理会計は、さまざまなデータ分析を通して、良質な根拠情報を生み出し、決断の質を高めます。

 

わたしは、「管理会計の導入無くして中小企業の発展はない」とまで思っていますが、意外とその導入率は低く、それは中小企業の経営状況と相関関係にあります。

 

 

上のグラフの通り、中小企業の管理会計未導入率は八割程度と云われており、赤字経営率七割程度と相関関係にあります。

 

つまり、健全経営に管理会計が欠かせないということです。

 

会社の大小関係なく、不確定要素が多い経営環境を、経験と勘だけで乗り切れるほど会社経営は甘くはありません。

 

資本力に乏しい中小企業は、たった一つの決断ミスが致命傷になることがあるので、正しい根拠情報を導く管理会計なくして、安定経営は不可能といっても過言ではありません。

 

管理会計を無視した会社経営というのは、たとえれば、目隠しで車を運転するようなものです。事故を起こすのは明白でしょう。

 

また、管理会計を運用していると経営者は自然と数字に強くなります。業績を伸ばしてる経営者の多くは数字に強く、確実に管理会計を導入しています。

 

管理会計を活用するかしないかで、決断の質は天と地ほどの差が開きます。

 

衰退する会社は、例外なく管理会計を導入していません。

 

 

 

 

代表プロフィール

 

ビジネスコンサルティング・ジャパン株式会社

 

代表取締役社長 伊藤敏克

 

 

業界最大手の一部上場企業に約10年間在籍後、中小企業の経営に参画。中小企業経営の傍ら、法律会計学校にて民法・会計・各種税法を習得し、2008年4月に、ビジネスコンサルティング・ジャパン(株)を設立。会社設立後は、経営コンサルタントとして様々な会社の経営指導を行う。経営者への指導実績は100名以上、さらに数十社を超える赤字企業の事業再生にも携わり、指導会社の営業利益を20倍にした実績も持つ。各業界団体の講演実績も多数。主な著書「小さな会社の安定経営の教科書(クローバー出版)」

 

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