中小企業の経営ノウハウ情報サイト

会社経営に失敗するダメな社長の特徴

会社経営に失敗するダメな社長の特徴

 

反面教師に最適な「会社経営に失敗するダメな社長の特徴」

 

経営の原理原則を理解しない経営能力の低いダメな社長の下での安定経営は困難です。

 

中小企業専門の経営コンサルタントの伊藤が長年の経験を通して実際に接した経営者を例に「会社経営に失敗するダメな社長の特徴」を紹介しています。

 

経営者の信頼を取り戻すコツをご理解いただくと共に、反面教師として経営に活かしてください。

 

失敗から学ぶ経営姿勢は安定経営の秘訣です。

 

 

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

 


 


会社経営に失敗するダメな社長の特徴記事一覧

失敗経営学のススメ/失敗は成功のもと

ビジネスに関連する情報世界を見渡すと成功事例をもとにした方法論で溢れています。また、成功する方法から何かを学ぶ姿勢が当たり前のこととして世間に受け容れられているためか、多くの経営者も成功から学ぶことに対して何の疑問も抱いていません。ビジネスの多様化は加速度的に進んでいます。中小零細企業も多様化の例外...

≫続きを読む

 

会社の数字を開示しないダメな社長

経営者が社員の仕事ぶりをみて、「もっと利益を意識して働いてほしい」「もっとロスや無駄を省いて働いてほしい」「もっと効率の良い人員体制で働いてほしい」等々、社員に対して思うことがあると思います。思わず口に出して社員に要望すると、「十分に考えてやってます」という返事が返ってくることもあるでしょう。ロス、...

≫続きを読む

 

現金管理を丸投げするダメな社長

会社のお金を社員が着服する横領事件の殆どは、杜撰な現金管理が原因で起きています。下記は、主だった横領事件の一例です。大手電力グループ会社社長が1,500万円横領大手電力のグループ会社でソフト企画・販売業の男性社長(60)が、勤務実態のない親族に給与を支払うなどの手口で会社の資金少なくとも約1,500...

≫続きを読む

 

ブラック社長は社員を使い捨てにする

会社の経営資源である、ヒト、モノ、カネ、情報の中で最も大切なのは「ヒト」です。社員を大切にして最大限に能力を活用すれば会社の業績は伸びますし、能力を活用できなければ業績は下降します。社員を活かすも殺すも社長次第です。そして、社員を大切にしない会社に明るい未来はありません。社員を使い捨てるブラック社長...

≫続きを読む

 

株式投資で失敗するダメな社長

会社の経営が順風満帆に進むと、つい本業以外の事業や株式投資に手を出して失敗するダメな社長がいます。例えば、下記ニュースはある会社の民事再生法適用の記事ですが、本来、倒産するような事業構造の会社ではありませんでした。収益の仕組みは、会員制雑誌と通販の展開で会員数は数十万人超を擁し、定期的に購読収入(1...

≫続きを読む

 

どんぶり勘定のダメな社長

”どんぶり勘定の経営者”と聞くと、ダメな社長と連想する方も多いと思います。どんぶり勘定とは、会社の「収入と支出」、つまり、「入るお金」と「出るお金」のお金の管理がいい加減ということです。どんぶり勘定の社長は、貸借対照表や損益計算書等の財務諸表をみることなく、主に預金通帳、つまり現金残高を経営判断の根...

≫続きを読む

 

節税方法に気を取られて浪費するダメな社長

中小企業の場合、会社のオーナー(株主)=経営者というケースが多いと思います。そして、経営者がオーナーである場合、会社を私物化する社長の方が稀にいます。会社を私物化して好き勝手に経営すること自体は悪いことではありませんが、会社経営の本質は「会社の黒字経営を未来永劫」続ける事です。黒字経営を続けるために...

≫続きを読む

 

会社に宗教を持ち込むダメな社長

日本の宗教文化ほど高度なものはないと思います。恐らく、この世から宗教がなくなれば人間社会は崩壊するでしょう。従って、会社の経営者が宗教心を持つことは、とても大切なことです。しかしながら、誤った方向に宗教を持ち込むと会社経営に弊害が出ることもあります。会社に宗教を持ち込んだダメな社長の一例以前に調査に...

≫続きを読む

 

売上至上主義のダメな社長

高度成長期の規模拡大の名残が今でも残っているのでしょうか?未だに、会社の至上目標に「売上」を掲げている社長が多いです。売上しか見ない経営者は、ダメな社長の典型例です。売上を経営の至上目標に掲げる社長を「売上至上主義」といいます。会社の事業活動は売上を作ることから始まります。そして、売上は、会社の存続...

≫続きを読む

 

公私の区別がだらしないダメな社長

公私の区別がだらしないダメな社長は、至るところで会社経営に弊害をもたらします。会社経営に弊害をもたらす公私混同のポイントは様々ですが、特徴的なものを挙げると次の2つがあります。・「経営者の個人的費用を公私混同する」・「経営者の立場を公私混同する」公私混同が酷い社長は、社員だけでなく取引先からもダメな...

≫続きを読む

 

法律違反にルーズなダメな社長

経営者にとって法律順守は最低限のマナーです。従って、法律順守にルーズな経営者はダメな社長と言わざるえません。経営者は、平時から高い倫理観を持たなければなりません。法律の枠にとらわれることなく、世間や社会、社員や取引先に迷惑をかけまいとする高い倫理観は、会社経営者が持つべき大切な資質です。会社経営者で...

≫続きを読む

 

愛人を作るダメな社長

経営者の中には会社の調子が良くなると羽振りが良くなり、次第に女性遊びに夢中になる方がいます。そして、最初は遊びのつもりが、いつしか心を奪われて、愛人を作ってしまう社長もいます。家庭の事情はさておき、社長として落ち度のない仕事をしているのであれば会社に弊害はありませんが、やはり、会社経営に影響を与える...

≫続きを読む

 

数字に弱いダメな社長

経営者に最も必要な能力は?と問われれば、「会社の数字が読み解けるか否か」でしょうか。こと経営能力に関しては、個人的な性格の欠点は、さほど重要ではありません。過去の経験から、会社の数字が読み解けるか否かが、経営能力を決定づける大きな要因といえます。従って、数字に弱い社長はダメ社長といわざるえません。ま...

≫続きを読む

 

ブランド志向のダメな社長

ブランド品は誰がどこから見ても、それ相応の客観的評価を得ています。従って、ブランド品を持っていれば周りからの評価を気にせず安心していられるというメリットがあります。もしも、ブランド志向の人がノンブランド品を身に着けると周囲の評価が気になってしまい不安が付きまとうかも知れません。一方、ノンブランド品は...

≫続きを読む

 

指示待ち人間から脱却できないダメな社長

社会人たる者、指示がなければ動けないという「指示待ち人間」では、社会で通用しません。ましてや会社の経営者自身が指示待ち人間であれば、ダメ社長と言わざるえません。中小企業の業績は、経営者の能力で決まります。社長自身が指示待ち人間という事は、経営者にも会社にも意思が備わっていないということです。意思を持...

≫続きを読む

 

 




 


人気記事ランキングTOP3


数字に弱い社長が比較的短期間で数字に強くなる方法があります。その方法は「管理会計を導入」することです。簿記や会計の知識ゼロであっても誰でも習得することができます。

管理会計とは決算書の数値を、有益な情報に変換、管理、運用し、企業の経営力を高める会計手法のことです。

ワンマン経営の会社は持続的成長が困難です。長期的な会社経営を目指すのであれば、ワンマン経営から脱却するための手を事前に講じなければなりません。

人気記事ランキングをもっとみる⇒⇒