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会社経営の基本

会社経営の基本

 

 

「やっぱり大切な会社経営の基本」

 

 

中小企業は、ヒト、モノ、カネ、情報が盤石でないため、大企業向けの経営手法や経営参考書に書かれていることを鵜呑みにして、そのまま導入しても、うまく機能しません。

 

なぜなら、会社の企業文化や業績状況は十人十色だからです。会社経営を成功に導くノウハウは、企業の数だけ存在するといっても過言ではありません。

 

しかしながら、普遍的に通用する「経営の原理原則」はあります。そして、経営の原理原則から外れない限り、会社経営を大きく誤ることはありません。

 

会社経営に活かせる基本の経営ノウハウを紹介しています。

 

安定経営の第一歩は、会社経営の基本を知ることからです。

 

 

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


会社経営の基本記事一覧

初めての方へ

このたびは、当サイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。当サイト運営者のビジネスコンサルティング・ジャパン(株)代表取締役社長の伊藤と申します。中小企業専門の経営コンサルタントとして様々な会社の経営指導を行っています。当サイトは、伊藤が長年の経験で培った「中小企業の成長発展を支える経営ノウハ...

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中小企業の社長の仕事とは?

企業経営において、社長の仕事ほど重要なものはありません。なぜなら、社長が本来すべき仕事を遂行している限り、そう簡単に、会社が衰退することはないからです。しかも、大概の中小企業は社長の能力如何で業績が決まりますので、社長の仕事の質は大変に重要な要素を持っています。わたしは職業上、業績の良い会社の社長さ...

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経営とは何か?

経営とは何か?考えたことはありますか?経営者が10人いれば、その答えは十人十色かも知れませんが、経営とは、ひとことでいうと、営みを経ける(続ける)、ということです。つまり、会社を経営するということは、会社経営を永遠に継続させるということです。三日坊主ということわざがあるように、継続することが如何に難...

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経営者とは何か?

経営者とは何か?考えたことがありますか?経営者とは、会社を経営する人、会社の代表者、つまり社長のことです。会社のトップに君臨する経営者は、意思決定の最高責任者でもあります。副社長以下は自身の決断を委ねる相手がいますが、経営者は意思決定の最後の砦であり、全て自分の責任で決断をしなければなりません。会社...

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経営ノウハウとは?

経営ノウハウとは、会社の成長発展を支える経営技術であり、知的財産でもあります。経営ノウハウの蓄積量が多いほど、その会社の屋台骨は強化されていきます。一般的には創業からの経過年数が長い会社ほど、その会社独自の経営ノウハウが蓄積されており、安定経営が確保されているケースが多いです。もし、ライバル会社に自...

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会社の経営理念とは?

会社の経営理念は、会社の成長発展を牽引する重要な要素です。例えば、「あなたの会社の経営理念は何ですか?」と、問いかけられて瞬時に答えられる経営者は素晴らしいと思います。なぜなら会社の経営理念=会社の強み、だからです。常日頃から会社の経営理念を頭で考えて行動している経営者であれば答えに窮することはない...

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経営判断に自信を持つ原則とは?

経営者が経営判断の原則として抑えておきたいポイントは、「経営判断に自信を持つこと」です。なぜなら、資本力のない中小零細企業の場合、小さな経営判断ミスが原因で会社が傾くことがあるからです。会社経営において、自信のない経営判断ほど怖いものはありません。例えば、船舶の運転免許を持っていない船長の客船に乗る...

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中小企業の後継者が経営者になるには

後継者としての自覚を認識するきっかけは人それぞれでしょう。・ある日突然、経営者である父親から指名を受けた・小さいころから、後継者になるのが自然な選択だった・会社経営の危機を救うために、後継者になることを決めた会社経験のない後継者の場合、重責と期待が込められた経営者のポストを目の前にして、戸惑いや不安...

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中小企業の黒字経営ノウハウ

中小企業は些細な経営判断の誤りから会社経営が傾くことがあります。経営判断を誤る要因は様々ですが、会社によっては黒字経営に浮上するきっかけがつかめないまま苦しんでいる会社も少なくありません。会社は黒字経営を継続しない限り、存続することはなく、何れ倒産してしまいます。倒産するまでの期間が1年後か10年後...

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利益を上げる方法|3つの法則

会社の利益はお金の源泉になります。お金がある限り会社は潰れませんので、お金を生み出す利益はとても大切なものです。会社の利益を示す指標は、売上総利益(粗利)、営業利益、経常利益、当期純利益など等、さまざまありますが、最も重視すべき利益は、本業の利益を示す「営業利益」です。当然ながら、営業利益が一定ライ...

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会社の数字に強くなる方法

倒産の危機に陥る会社の経営者は総じて数字に弱いです。一方、安定的に会社を成長させている会社の経営者は総じて数字に強いです。従って、会社の経営者にとって、数字に弱いというのは致命的な欠点となります。なぜ、数字に弱いと会社経営がうまくいかないのかというと、正しい経営判断を支える根拠になり得る「会社の数字...

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成功する経営者の条件|男と女、経営者に向いているのはどっち?

成功する経営者の条件とは?男と女、成功する経営者に向いているのはどちらか?成功する経営者の条件は後で述べるとして、そもそも、男と女、成功する経営者に向いているのはどちらでしょうか?結論から言うと、どちらにも向いているといえます。但し、経験則からいうと、男性と女性は持っている資質に大きな違いがあります...

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中小企業の経営課題と解決のヒント

「経営課題の見落とし」は会社の業績が低迷する代表的な原因です。大げさな話ではなく、実際に資本力の小さい中小企業が経営課題を見落としてしまうと、会社経営は容易に傾いてしまいます。経営課題は、中小企業に限らず、どんな会社であっても日々の経営のなかで何気なく表れているものです。たとえ小さな経営課題であって...

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中小企業の経営改革|改革のステップと成功の秘訣

いつの時代も中小企業の経営は厳しい環境下におかれています。大企業と中小零細企業の格差社会、経済のグローバル化、情報弱者の増加等々、、、中小企業が厳しい時代を生き抜き100年、1,000年と続く会社を作るには、継続的な経営改革が欠かせません。中小企業の経営改革には様々な方法がありますが、大別すると、・...

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赤字経営を黒字化する方法

赤字経営は、不幸の始まりです。なぜなら、赤字経営の行きつく先は会社の倒産だからです。従って、経営者であれば赤字経営を決して容認してはいけません。じつは、中小企業の約7割が赤字経営に陥っていると云われています。赤字経営に頭を悩ませている経営者も多いと思いますが、黒字化の方法さえ抑えれば赤字脱却の道筋は...

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経営のコツ|景気とうまく付き合うコツ

会社経営を成功させるには、経営に失敗しないための「経営のコツ」を習得しなければなりません。とはいっても、経営のコツを習得することは容易ではありません。例えば、大学や専門学校で経営学や会計学を優秀な成績で修めたとしても、実践のない経営理論は役に立つことはありませんし、優秀な経営者になれるとも限りません...

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成功する経営者の先行投資の考え方

投資で一定の成果を上げるには、一定の時間とお金がかかります。例えば、全くの素人分野に100万円の投資を行い、1,000万円の利益を上げることを考えてみてください。投資の成果を上げるには、専門知識を習得するための時間が必要ですし、専門知識を授けてくれる人への報酬も必要になるでしょう。先行投資が、100...

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中小企業が経営相談で業績を上げる方法

経営者が自身の成長のために、経営相談を上手に活用することは賢い選択です。なぜなら、中小企業の業績は、経営者の能力で決まるからです。業績を押し上げる最短の近道は、「経営者の成長」といっても過言ではありません。また、会社経営において一寸先は闇です。従って、経営者が自身の能力不足を自覚して専門家にアドバイ...

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経営者が持つべき判断基準とは?

「経営判断の誤り」は、会社経営が行き詰る代表的な原因のひとつです。会社の業績は、経営判断の連続で形成されていきますので、誤った経営判断がきっかけで業績が傾くことがあります。どんなに大きな会社、どんなに業績が良い会社であっても、この理は変わりません。また、経営者の仕事は判断すること、或いは選択すること...

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図解で簡単に分かる財務諸表の見方

中小企業の財務諸表は、「貸借対照表」、「損益計算書」、「株主資本等変動計算書」の3つで構成されています。このうち、経営実務で大いに活用できる財務諸表は、「貸借対照表」、「損益計算書」のふたつです。財務諸表に対してアレルギー反応を抱き、理解を置き去りにした状態で経営にあたっている経営者の方もいるかも知...

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分かり易い減価償却の解説

中小企業経営者にとって、減価償却ほどややこしく、分かりづらい会計制度はないのではないかと思います。事実、わたしも会計知識を習得するまでは、チンプンカンプンでした。減価償却とは、資産性の高い設備等(減価償却資産)を耐用年数に応じて費用化していく制度のことです。減価償却の対象資産や耐用年数などは税法で全...

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中小企業の資金繰りとは?

資金繰りとは、会社の現預金の収入と支出の出納管理のことです。中小企業の多くは信用取引(売掛・買掛取引)が主流ですので、現預金の収入予定、或いは、現預金の残高状況に合わせて支出計画を考えないと、現預金の収支がマイナスになる可能性もあります。万が一、現預金の支出を見誤り、現預金残高がマイナスに転じてしま...

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低価格路線や低価格戦略の末路

低価格路線や低価格戦略の末路は決して明るいものではありません。事実、資金面に限りのある中小企業の場合は、低価格で経営に失敗するケースが少なくありません。既存の市場に後発参入する場合は、低価格が集客の役に立ち、事業規模拡大を後押しすることはありますが、低価格を売りにしたまま、未来永劫、成長発展を遂げる...

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中小企業のIT戦略の基本

IT(information technologyの略)とは、情報技術、並びにコンピュータ技術等の総称です。IT分野で最も経済に影響を及ぼした技術はインターネット(※1)ではないでしょうか?インターネットは新しい市場、労働生産性、サービスの付加価値、等々、経済のあらゆる面に大きな影響を及ぼしました。...

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中小企業の人材育成で大切なこと

中小企業の人材育成で大切なことはヒトを理解することです。なぜなら、会社はヒトの集合体で成り立っているからです。ヒトの性格は十人十色ですので、会社での仕事ぶりや貢献度も十人十色といえます。従って、様々なヒトに対して経営者自身が正しい人事評価の基準を持ち合わせていないと組織を育てるどころか、組織を弱体化...

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組織力強化のためにすべき社長の仕事

わたしは、過去に1,000名以上の中小企業の社員さんと面談を行ってきました。実際に面談して分かったことは、元気の良い会社の社員さんは不平不満が少なく、元気のない(業績の悪い)会社の社員さんは不平不満が多く、組織に何らかの問題を抱えているということです。当然ながら、元気がなく業績が悪い会社には、十分な...

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成功者の共通点と成功する人の12の法則

成功者の定義は人それぞれ違いがあるかも知れません。例えば、長生きした人、夢を実現した人、宝くじが当たった人、社長の座に上り詰めた人、大臣になった人など等、挙げたらキリがないほどですが、ここでは「社長の座に上りつめた人」を成功者の例として取り上げることにします。わたしはこれまでに中小企業専門の経営コン...

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運を呼び込む逆転の発想法

ビジネスを成功に導くために必要な要素に「お金」、「人脈」、「情報」、「才能」、「努力」などがありますが、これらに劣らぬ大事な要素があります。それは「運(うん)」です。「運(うん)」は、ビジネスを成功に導くために必要な重要な要素です。潤沢な資金を保有し、優れた人脈や情報を持ち、素晴らしい才能にも恵まれ...

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経営者の成功を支える六方心

中小企業の経営者が会社経営で成功するには、高い経営能力と優れた人徳を身につける必要があります。そして、高い経営能力と優れた人徳を身につけるためには「六方心」を持たなければなりません。六方心とは、「前後左右」に加えて「上下」に対しても心して対峙する姿勢を表した言葉です。六方心を持って会社経営に向き合っ...

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巷の書店などに出かけると様々な経営書が並んでいることに驚きます。中小企業の会社経営をする上で、すべてを鵜呑みにして受け入れることが出来るか否か?答えはノーです。その理由とは?

経営と数字は切っても切れない関係にあります。数字に強い経営者がどのようにして会社の数字を捉え、会社の数字を経営に活かしているか事例を交えて紹介しています。

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