成功する経営者が持ってる運の力

強運を呼び込む逆転の発想法

強運を呼び込む逆転の発想法

 

ビジネスを成功に導くために必要な要素に「お金」、「人脈」、「情報」、「才能」、「努力」などがあるが、これらに劣らぬ大事な要素がある。

 

それは「運(うん)」である。

 

「運(うん)」は、ビジネスの成功に不可欠な要素である。

 

潤沢な資金を保有し、優れた人脈や情報を持ち、素晴らしい才能にも恵まれ、人一倍の努力を重ねたとしても運のない経営者はビジネスで成功することはない。

 

たとえ一時の成功に預かったとしても運に見放されてしまえば、いとも簡単に会社経営が失敗に転じるケースもある。

 

一方、運を呼び込む経営者は、会社経営がどん底の苦しい状況に追い込まれたとしても、必ず成功の階段を歩み始める。

 

或いは、お金も人脈もないない尽くしの状況に置かれていたとしても、必ず助けの手を差し伸べてくれる協力者が現れる。

 

果たして、運の良い経営者と運の悪い経営者の差はどこにあるのだろうか?

 

 

運を呼び込む逆転の発想法とは?

 

運の良い経営者と運の悪い経営者の差は「日頃の行いの良し悪し」や「身を置く環境」によって大きく差が表れるが、最も重要な要素は「発想法」にある。

 

発想法という精神的な僅かな差であっても、将来の成功度合は大きく変わってくる。

 

それでは、運を呼び込む発想法とは一体どのようなものなのだろうか?

 

例えば、会社が逆境にぶつかった時、或いは、負のスパイラルに陥った時の解決策として最も有効な策は何だろうか?

 

努力も万策も尽きた状態で負のスパイラルから抜け出しマイナスをプラスに変える方法は一つしかない。

 

それは、マイナスをプラスに変える発想の切り替えだ。

 

運を呼び込む発想のコツは「逆転の発想法」にある。

 

マイナスをプラスに切り替える発想の切り替えは「運」を呼び込む。

 

例えば、マイナスの事態に直面した時にマイナス思考を引きずって前に進むことを諦めてしまえば、いつまで経っても状況が好転することはない。

 

また、一度マイナス思考に陥ってしまうとやることなすこと全てが悪い方向に行くように思えてしまい、大きなチャンスや協力者の助けの手をつかみ損ねてしまう。

 

従って、マイナス発想では、運はいつまで経ってもやってこない。

 

 

一方、マイナスの事態に直面した時にプラス思考で出来ることを地道にコツコツと成し遂げていった場合はどうだろうか?

 

恐らく、マイナスを打開するチャンスに恵まれ事態は好転していくだろう。

 

ピンチはチャンスだ。

 

マイナスをプラスに捉える発想の切り替えができれば自ずと運はやってくる。

 

発想の切り替えひとつで運を味方につければ悪循環を断ち切ることもできる。

 

運は思考を切り替えるだけで簡単に手に入れることができる貴重な経営資源でもあるのだ。

 

 

運を呼び込むとチャンスが訪れる!!

 

ピンチをチャンスと捉える運を呼び込む発想で現状の経営環境を見渡すと、今まで見えなかった良いアイデアが思い浮かぶものだ。

 

或いは、固定概念やしがらみにとらわれない大胆なアイデアが生まれたりもする。

 

もしも思い浮かぶアイデアがなければ、多角的視点で経営課題、或いは窮地を脱する解決策を整理すると打開策がみえてくる。

 

多角的に物事をみることは運を活かすうえで重要な要素だ。

 

なぜなら、経営を四方八方から多角的に観察すると、これまでの経営の誤りに気が付いたり、既存のビジネスモデルの欠陥に気が付いたり、など等、思いがけないアイデアに遭遇うすることがあるからだ。

 

多角的な視点は大胆な発想を生み出す。

 

そして、大胆な発想は大胆な決断を後押し、時に大きな成功をもたらす。

 

会社経営を長く続けていると、時には不測の事態や悪いことも起こり得る。

 

大事なのは「運に見放されない」ことだ。

 

運を呼び込む逆転の発想法を忘れなければ、きっと成功の糸口が見つかる。

 

「今が底」

 

「夜の次は朝」

 

「失敗は成功のもと」

 

「ピンチはチャンス」

 

どんな時もプラス思考の発想を大切にして、誠実な姿勢で経営を続けていれば道は開けるものだ。

 

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