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経営診断の目的

経営診断の概要

 

お客様の会社の経営状態を診断し、適切な経営改善プランを策定します。

 

経営改善の目的は「経営資源の最大化」と「経営環境の最適化」を成し遂げて、会社の「目指すべき姿・あるべき姿を実現する」ことです。

 

持続可能な経営を実現するためには継続的な経営改善が欠かせません。

 

堅実かつ更なる成長を支える経営改善プランを提示します。

 

 

経営診断に必要な資料例

 

会社案内、定款、会社登記簿謄本、株主一覧(所有株式数含む)、会社組織図、社員名簿、役職一覧、給与一覧、直近の確定申告書類一式、5年分の決算書類(貸借対照表、損益計算書、販管費明細書)、2年分の月次決算書類(貸借対照表、損益計算書、販管費明細書)〔部門別がある場合は全ての部門分〕、売上貢献度上位10位リスト(金額と構成比率含む)、仕入依存度上位10位リスト(金額と構成比率含む)、キャッシュフロー表若しくは資金繰り表(現時点から1年後迄)、固定資産一覧、固定資産評価額一覧(固定資産台帳参照か路線価ベースで税理士算出のもの)、銀行借入額一覧及び借入金返済計画書、家賃一覧(保証金含む)及び賃貸借契約書、簿外債務一覧(退職金、リース物件、割引ポイント、保証債務等)、関連会社情報(保有の時は一連の会社資料が必要)、など等

 

経営診断の流れ

 


 

 

 

経営診断

 

経営診断の受付が完了し、料金振込、資料受取の後に経営診断を開始します。

 

経営診断は、会社の過去・現在・未来を徹底的に分析し、「会社の目指すべき姿」と「具体的な経営改善プラン」を提示するために行います。

 

初回の個別面談はお電話で受けることもできます。資料の内容について不備や不明な点がある場合は随時質問させて頂くことがあります。

 

 

中間報告

 

中間報告は個別面談にて行います。

 

中間報告は、会社の過去・現在・未来の課題認識を正確にご理解いただいた上で、未来の目指すべき姿を形作る実現可能な経営改善プランを策定するために行います。

 

当方から経営診断結果の中間報告、経営状況と将来業績の説明、経営課題・経営リスクの指摘等々をさせて頂いた上で、「会社の目指すべき姿」と「具体的な経営改善プランの提示」をさせて頂きます。

 

経営改善プランの実現に向けて、お客様からヒアリング、並びに詳細協議を行い、中間報告の個別面談を終了します。

 

 

最終報告

 

最終報告は個別面談にて行います。

 

当方から経営診断結果の最終報告、並びに、経営改善プランの詳細説明をさせて頂き、最終報告の個別面談を終了します。

 

最終報告書は、会社の「現状の姿」と「将来のあるべき姿」、並びに、将来のあるべき姿を実現するための「経営改善プラン」の三つで構成されています。

 

この報告書は、会社の「経営資源の最大化」と「経営環境の最適化」と共に、会社の「目指すべき姿・あるべき姿の実現」を後押しする有益な経営情報となります。

 

経営改善プランを遂行するにあたって引き続きアドバイス等が必要な場合は経営指導をお申込みください。

 

 

経営診断報酬

 

年商2億円未満

250,000円

年商2億円超

400,000円

※報酬金額は全て消費税別  ※会社状況によっては報酬が加算される場合があります

 

 

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