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数字に弱い社長が比較的短期間で数字に強くなる方法があります。その方法は「管理会計を導入」することです。簿記や会計の知識ゼロであっても誰でも習得することができます。

管理会計とは決算書の数値を、有益な情報に変換、管理、運用し、企業の経営力を高める会計手法のことです。

ワンマン経営の会社は持続的成長が困難です。長期的な会社経営を目指すのであれば、ワンマン経営から脱却するための手を事前に講じなければなりません。

 

中小企業の利益改善を行うには、利益のロス(喪失)を発見することが何より大切です。ロスの垂れ流しは、いってみれば利益の垂れ流しです。そして、利益が一定水準を下回ると、行きつく先は赤字経営です。

 

 

うちの会社は○○先生に経営コンサルを依頼しているので経営は問題ありません、と、自信満々で仰る経営者の方はたいへん多いです。先日も、とある社長さんが同じようなことを仰っておりましたので、参考までに決算書を拝見させて頂きました。その会社は過去3年間、赤字経営となっておりました。赤字経営の行きつく先は倒産です...。

 

 

 安全な売上成長率と危険な売上成長率

 

会社は売上がなければ生きていけません。売上が伸びれば会社は成長しますし、売上が下がれば会社の成長が停滞します。従って、売上成長率をみれば、その会社の将来性が自ずと見えてきます。

 

 

 中小企業の利益拡大を図る経営戦略

 

中小企業が利益を拡大するには、徹底的に損失(赤字)を排除することが大切です。会社の収益構造を正しく把握することができなければ、どこに利益の源泉があり、どこに損失の原因があるのかを発見することができません。

 

 

 節税に気を取られて浪費するダメな社長

 

適正な節税であれば問題ありませんが、行き過ぎた節税はただの浪費です。投資ではなく、浪費ですので、会社の成長に貢献することはありません。

 

 

 粉飾決算に手を染める会社。その事例とは

 

粉飾決算は犯罪です。粉飾決算の動機は、上場企業であれば、株価操作、経営責任の回避等々、中小企業では、助成金や銀行融資の受取り、事業承継時の株価操作等々、様々ですが、何れも、他人を欺くために行われる詐欺行為です。

 

 

 中小企業の会計基準と会計の考え方

 

全ての会社は商法に基づいて、「公正なる会計慣行を斟酌した」決算書を作成する義務が課せられております。しかしながら、大企業と中小企業では決算書を作成するうえでの会計の基準や考え方に大きな違いがあります。