経営診断|中小・中堅企業専門

経営診断

 

経営コンサルタントの伊藤が行う「経営診断」の申込ページです。

 

経営マネジメントと経営バランスの欠陥と将来リスク、並びに、持続的成長を実現する経営改善プランを明確に示します。

 

わたしのもとには様々な中小・中堅企業の経営実態、改善実績、再建事例が豊富にありますので、成功の必然性を高めるカギが沢山あります。

 

経営の専門性を高めて売上と利益を更に増やしたい経営者、或いは、会社の衰退リスクを全て洗い出したい経営者は、是非とも申し込みください。

 

会社経営の更なる高みを実現し、社長の幸せ(物心両面)と未来の社長ライフを一段と充実させる経営改善プランを提示します。

 

■伊藤の専門分野

中小・中堅企業の社長業全般サポート,企業の安定経営&永続性確立,利益拡大(営業利益20倍、現金残高60倍、FCF1億円改善等々実績多数),管理会計設計・導入・運用,企業診断&事業最適化(経営全般・財務・組織・リスク・経営課題・成長戦略等),経営改善計画の策定,企業再建,後継者育成,資金繰り改善・返済リスケ,経営者・後継者向け講演,等々

 

経営診断の内容

 

経営診断の目的は、その会社の最良の未来予想図を実現する経営改善計画書の策定にあり、経営診断の最大メリットは、自らの力で発見できない経営課題(病気)の早期発見と、会社の寿命を更に延ばすための具体的処方箋の提示にあります。

 

経営診断は大きく3つの作業ステップに分かれます。それぞれの診断内容について詳しく解説します。

 

経営診断「データ分析」

経営資料(財務諸表・月次決算書等)をお預かりして、徹底的に経営状態を分析します。経営成績は必ず数字に表れるので、この分析を通じて現状の経営状態を明らかし、更に、社長の経営方針や将来リスク等に至るまで詳細に診断します。

 

経営診断「現地分析」

データ分析の後は、現地に赴いて現場を徹底的に分析します。具体的には、会社の本社、支店、資産、在庫、倉庫など等の目視チェック、並びに、全社員との面談を行います。データ分析(数字)の答えは必ず現場にあり、例えば、業績悪化の原因、或いは、業績好調の原因は、現地分析することで必ず特定できます。また、その会社の最良の未来予想図を策定するための成功のヒントも必ず現場にあります。

 

経営診断「経営改善計画策定」

データ分析と現地分析の結果を整理し、更に、経営者の性格や考え方を深く考慮して、その会社の最良の未来予想図を実現する経営改善計画書を策定します。この経営改善計画書が経営診断のメインイベントになり、未来予想図を実現するための目標、課題、必達期限、改善手段、改善方法、計画管理等々の詳細な工程や方法を具体的に提示します。

 

【補足】

 

 

経営診断の流れ

ステップ1

初回面談を通じて、会社の経営状況、会社経営の悩み、経営者のお考えなど等、会社経営を取り巻く環境を細かくヒアリングします。経営診断に必要な資料を丁寧に説明し、可能な限りの経営データをご提出頂きます。(この段階で秘密保持契約を締結します)

 

ステップ2

経営データの分析と現地調査を行い、お客様の会社の経営状態を徹底的に診断します。また、会社を取り巻く経営環境、データ分析の結果、現地調査の結果、経営者の考え方などを考慮して、会社の最良の未来予想図を実現する経営改善計画を丹念に策定します。

 

ステップ3

最終レポートが仕上がったら、弊社事務所にて経営診断結果を報告します。半日ほどの時間をかけて、分析データを見せながら、経営課題と解消手段、業績改善後の数値データなど等、経営改善計画の内容と共に計画推進のポイントを懇切丁寧に説明します。

 

 

 

経営診断のメリット

 

経営診断の主なメリットは概ね下記の通りです。

 

成長プランが分かる

会社の更なる成長を後押しする具体的成長戦略が分かります。会社が見落としている成長のヒントを客観的視点で明らかにしたうえで、会社の更なる成長を支える具体的プランを提示します。

 

経営課題が明らかになる

会社の成長を阻害する経営課題が明らかになります。経営課題を見落とすと会社が衰退しますので、最低でも3年に一回は経営診断を行うことをお薦めします。

 

組織の問題点が分かる

現地調査を通じて、会社成長に欠かせない現場を声を徹底的に検証します。また、社員面談を通じて社員の能力評価や組織の問題点の洗い出しも行い、組織力の問題点も明らかにします。社長が信頼している社員が足をひっぱっている、或いは、社長が気が付いていない能力ある社員が発掘されるなどの効果もあるので、最低でも3年に一回は経営診断を行うことをお薦めします。

 

【補足】伊藤の経営診断はココが違う!!!

 

 

 

なお、経営改善プランを遂行するにあたって引き続きアドバイス等が必要な場合は経営サポートをお申込み頂きます。

 

⇒⇒ 経営診断後のフォローは経営サポートをお申込みください

 

※伊藤が経営サポートを引き受ける場合は、必ず初期診断を実施します。なぜなら、お客様の会社の状況把握をせずして、まともな経営サポートなど出来るものではないからです

 

※簡易的な経営診断をご希望の方は会社ドックにお申込みください

 

経営診断のコンサルティング料金

経営診断のコンサルティング料金は経営者と面談し、年商や事業規模、並びに、コンサルティング内容を確認した上で見積金額を提示します。

 

最低金額:50万円+(内部調査日数×10万円)~

 

 

 

代表プロフィール

 

ビジネスコンサルティング・ジャパン株式会社

 

代表取締役社長 伊藤敏克

 

 

1976年生まれ。業界最大手の一部上場企業に約10年間在籍後、中小企業の経営に参画。中小企業経営の傍ら、法律会計学校にて民法・会計・各種税法を習得し、2008年4月に、ビジネスコンサルティング・ジャパン(株)を設立。会社設立後は、経営コンサルタントとして様々な会社の経営指導を行う。経営者への指導実績は100名以上、さらに数十社を超える赤字企業の事業再生にも携わり、指導会社の営業利益を20倍にした実績も持つ。各業界団体の講演実績も多数。主な著書「小さな会社の安定経営の教科書(クローバー出版)」

 

⇒⇒詳細プロフィールはこちら

経営診断|中小・中堅企業専門の補足情報

経営診断に必要な必須資料①定款②会社登記簿謄本③会社の印鑑証明書④株主一覧(所有株式数含む)⑤役職一覧⑥会社組織図⑦直近の確定申告書類(付属書類一式)⑧5年分の決算書類(貸借対照表、損益計算書、販管費明細書)⑨2年分の月次決算書類(貸借対照表、損益計算書、販管費明細書) ※1⑩キャッシュフロー表(現時点から1年後迄)⑪固定資産一覧⑫固定資産評価額一覧 ※2⑬銀行借入額一覧 及び 借入金返済計画書⑭...

目的会社経営の成功のヒントは現場にあります。現地調査は、現場視察と社員面談を通じて、成功のヒントを見つけるために行います。調査内容会社視察、社員面談必要資料①会社組織図②社員名簿(所属、役職、勤続年数、月給、年齢記載)③給与一覧④面談日程表(当方がひな型を用意)⑤社員履歴書(面談順に並べてファイルしたもの)社員面談要領面談対象:社長以外の全社員,勤続年数3年以上の契約社員等面談時間:一人30分間(...

 









 


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