経営者マインドが弱いダメな社長|会社の明暗はマインドで決まる

経営者マインドが弱いダメな社長|会社の明暗はマインドで決まる

 

経営者マインドが弱い社長に、社長業は務まらない。

 

マインドが日頃の言動を支配し、その言動の積み重ねが社長の力量を決定づけるからだ。

 

会社の業績は社長の力量で決まるので、力量の源泉になる経営者マインドが弱いと、いつまで経っても社長の力量も、業績も上向くことはない。

 

さらには、戦略迷走、組織力低下、モチベーション低下、行き当たりバッタリ等の衰退リスクが山積し、会社経営の難易度がどんどん高まる。

 

良好な会社経営を実現するには、経営者マインドが必須条件となるが、とりわけ重要なのは、情熱、執念、責任感などのマインドだ。

 

情熱・執念・責任感等のマインドがセットされると、成功は向こうからやってくる。

 

例えば、情熱があれば、周囲を巻き込む力が高まるので、顧客や協力者に恵まれて、成功を手にし易くなる。

 

執念があれば、成功を阻む試練が訪れても、諦めることなくその試練を乗り超えるので、時の経過と共に成功に近づく。

 

責任感があれば、自分の責任を全うするだけでなく、たとえ失敗しても我がこととして受け入れるので、同じ失敗の轍を踏まず、失敗するたびに成功に近づく。

 

 

会社経営の明暗は経営者マインドで決まる

 

会社経営の明暗は経営者マインド(情熱・執念・責任感)で決まる。

 

例えば、情熱があっても飽きっぽければ成功しない。執念があっても、無責任であれば成功しない。責任感があってもやる気がなければ成功しない。

 

やはり、会社経営の明暗を大きく左右する、情熱・執念・責任感等の最重要マインドが揃わないと、成功するのは困難だ。

 

成功社長は、すべての責任を自分に帰結している。率先垂範、有言実行、リーダーシップ等を体現し、成功するまで決して諦めない、じつに強い経営者マインドを持っている。

 

一方、失敗社長は、すべての責任を周囲(社員・景気・顧客・ライバル等)のせいにしている。先頭に立つことなく、何事も社員任せにし、少しの躓きですぐに諦める、じつに弱い経営者マインドに陥っている。

 

成功したければ、経営者マインドを強く持って全力を尽くすことだ。また、こうした成功に向かうマインドは、後進の成功にも役立つ。

 

本物の成功者は自分ひとりの成功では終わらない。業界全体や次世代の人々の成功にも大きな影響力を放つ。業界や後継者の鑑(かがみ)になるような経営者などは典型といえる。

 

成功の芽は、情熱・執念・責任感から生まれ、それらのマインドひとつで、目の前の世界(業績・成果等)は一瞬で変わる。簡単なので、日頃から実践することを強くお薦めする。

 

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※当サイトの全てのコラム記事はビジネスコンサルティング・ジャパン(株)代表取締役社長の伊藤が執筆しています

 





 


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